株式会社 パルコーポレーション  代表取締役社長 齋藤 和夫さん

子供時代~ごくごくどこにでもいる野球少年

小さい頃は、野球少年でした。ごくごく、どこにでもいる子供でした。なかなか親に欲しいものを言えないタイプでした。少年野球仲間で、いつしかユニホームがないのが自分ともうひとりの友達だけだった時がありました。

意を決して親に試合を見に来てもらったら、さすがに状況がわかったのか近くのスポーツ店に買いに連れて行ってくれました。その時のうれしさは、今でも覚えています。

 

実家は、今の会社の近所で、よく友達と遊んでいました。まさか、そこの会社の社長になるなんて夢にも思っていませんでした。人生とは不思議なものです。

大学時代はよくアルバイトをしていました。なかでも有名な百貨店での経験は、今でも役に立っています。六大学の社員も働いていましたが、何人か辞めていく姿を見て、いろいろと考えるものがありました。 

現会長の仕事観が人生に深い影響

現会社に就職していたのもたまたまの縁です。就活してもなかなか決まらないなか、現会長との出逢い・仕事観が今でも自分の人生に深い影響を与えています。

自分たちの作ったものが、人の喜びとなるのを肌で感じる

当時の「株式会社ワコウ物産」という会社はトロフィーや盾が主力商品でした。転機はミズノと業務提携をして、国体などで全国を回り、自分たちの作ったものが人の喜びとなるのが肌で感じるようになったことです。この頃から仕事のやりがいを強く感じるようになりました。

まじめに仕事をしていたら社長になっていた!

創業経営者と継承経営者の違いで、創業経営者というのは、波乱万丈の人生があって面白いエピソードの人が多く、継承経営者は、まじめにコツコツと仕事をしていたら社長になっていたという人が多い。自分自身も、まじめに誠実に仕事をしていたら社長になっていました。

えべチュンをはじめご当地キャラクター制作で有名に

その後、子会社だったパル・コーポレーションとワコウ物産を統合して現在に至ります。この間、時代の激変と共に取扱商品や、取引先も多岐に渡るようになりした。

YOSAKOIソーラン祭りに参入、以後オフィシャルグッズの製作や各地の祭りやイベントのグッズを手がける機会が多くなりました。円山動物園のしろくまピリカ、えべチュンなど皆さまにおなじみのキャラクターの製作もしています。今後は、さらに多くの人に喜ばれる商品開発に努めていきます。 

YOSAKOI祭りでのイベントの様子
YOSAKOI祭りでのイベントの様子

齋藤 和夫(さいとうかずお)

好きな人:上杉鷹山

米沢藩再生の立役者(J・Fケネディが日本で最も尊敬する政治家)

子供たちにひとこと

決めたことは最後までやる!

困難も前進への過程と、前向きの力に換える。


会社概要

会社名         株式会社パル・コーポレーション

 

設立              2014年11月7日

 

代表取締役社長   齋藤和夫

 

所在地      〒067-0023 北海道江別市東光町33番地の4

 

TEL        011-383-3116 

 

URL         http://goodspal.shop-pro.jp/

 

事業概要

■事業内容

記念品総合プロデュース(企画・デザイン・開発)

YOSAKOIソーラン祭り組織委員会賛助会員、ミズノ パークゴルフ品北海道代理店、円山動物園アニマルファミリー、コンサドーレ札幌サポートシップスポンサー

 

■営業品目

イベント関連商品全般(旗、幟、Tシャツ等ウェア類、帽子、カバン、伴天、うちわ、タオル、バッジ、キーホルダー、ストラップ、レーザー彫刻製品、時計各種、勤続記念品)褒賞物全般(カップ、トロフィー、楯、メダル、表彰楯)

えべチュンなど有名なご当地キャラクターをはじめ、さまざまなグッズを製作しています
えべチュンなど有名なご当地キャラクターをはじめ、さまざまなグッズを製作しています

江別市東光町33番地の4