北海道江別市 竹内農園  4代目経営主 竹内美穂さん

一人で行動するのも大好き、好奇心旺盛な少女時代!

子供の頃は、本を読んだりするのが好きでした。伝記の本(最初はマンガから)をよく読んでいました。ジャンヌダルクやヘレンケラーが好きでした。

お菓子つくりも好きで、料理本をみながら自分でつくったりすることも多かったです。

ジグソーパズル・あやとりなど、一人で遊ぶことも好きでした。

 

中学の時住み込みアルバイト

中学生の時、夏休みの間1週間くらい「厚田の海の家」で、住み込みでアルバイトをしました。一人で行動するのは全く苦ではなく、逆に色々な人と出会え、様々な経験が出来るので楽しかったです。

 

高校の時一人で東京へ

高校の頃は、早く自立したいという思いもあり、アルバイトを週3くらいしていました。

スーパーのレジ係やラーメン屋さんなどで働いたりしていました。

高校の思い出として、マイケルジャクソンのコンサートがみたくて、一人で東京に行ったことがあります。

当時は親に内緒で(今は笑い話として親も知っています)友達の家に泊まるということで行きました。

実は、泊まるところも手配していなく、たまたま交番に立ち寄った時、そこで知り合った数名の大学生に連れて行ってもらった24時間ファミレスで一夜を明かしたことを覚えています。

今考えると、凄く無茶・危険なことのように思えます。

「考えるより先に一歩」というのは、今でも変わりありません。

 

人生に遅すぎることはない。無駄なことも一つもない!

高校を卒業後は、調理師の専門学校に行きました。和洋中菓子作りなど一通り学びました。卒業後は、お菓子工場で働きましたが、「自分の本当にやりたいことは何だろう」ということを考えるようになり、そこの会社を辞め、札幌駅近くの飲食店に勤めました。

オープンキッチンのお店で働いたとき、お客さまと直接やり取りし、自分が作ったものを食べて喜ぶ姿を見て、すごく嬉しい気持ちになりました。

仕事はお金のためだけではなく、誰かのためにするものと思うようになり、さらに、新天地を求めて東京や横浜でも働くようになりました。

その時に、フードコーディネーターやワインエキスパートなどの資格をとったり、漢方アロマの勉強をしました。

 

転機は34歳の時

転機は34歳の時でした。精神的に都会での暮らしに疲れていたところもありました。

その時、マンションの更新が近づき、農業ブームという事もあり、親孝行もしたいという想いもあり、地元江別で就農することに決めました。

今年で9年目ですが、両親と仲良くやっています。家族仲が良いのは自慢です。

2013年から「食」をテーマにドキュメンタリー映画の自主上映会を開催しています。

 

竹内美穂(たけうち みほ)

好きな言葉

◇山本五十六の「やってみせ、言って聞か

 せて、させてみて、ほめてやらねば、人

 は動かじ」

 

◇上杉鷹山の「為せば成る、為せねば為ら

 ぬ何事も。為らぬは人の為さぬなりけ

 り。」

子供たちにひとこと

◇人生に遅すぎることはない。

 無駄なことも一つもない。

 何でもやってみよう! 

 恐れずに挑戦しよう!



事業概要

事業名     竹内農園

 

4代目経営主  竹内美穂

 

所在地     江別市篠津787-1

 

URL     https://www.facebook.com/miho.takeuchi.14?fref=ts

 

農業生産品目  水稲・スイートコーン・人参・キャベツ・かぶ

        大根・白菜・馬鈴薯(15種程度)など